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2018年6月23日 (土)

「海ゆかば」「ラッパ・君が代」「ラッパ・海ゆかば」「軍艦マーチ」「陸軍分列行進曲」「行進曲「大空」」「異国の丘」

「海ゆかば」

「ラッパ・君が代」

「ラッパ・海ゆかば」

「軍艦マーチ」

「陸軍分列行進曲」

「行進曲「大空」」

「異国の丘」

今朝起床して後、ずっと軍歌をユーチュで聴いてた、どの曲を取り上げて吹こうかと、思いながら…
だんだん気分が重くなった、よくもまぁ~こんな無謀な戦争を、と、今さらながら思う、
軍歌を吹く気力が萎えた、吹きたくなくなった、

わたしは昭和15年の生まれだ、
兵庫県神戸市須磨区に住んでいた、庭に父が掘った防空壕があり、サイレンが鳴ると、その穴に家族4人で入った、よく覚えている、
空襲があって、大きな敵機が真上を飛んでいて、それを後ろ下から小さな飛行機が追いかけていた、と、大きな飛行機の胴体から火玉が放たれ、小さな飛行にあたった、わたしは、手を打ってはしゃぎ喜んだ、とたんに、父のげんこつを食らってひっくり返った、防空壕の入口から父とわたしは空を見上げいたのだった、

いろいろなことを思う、
吹くのは止めようと思ったが、不遜なような気がして、吹かせていただいた、
軍歌は楽しんで吹くものじゃない、霊を意識せずには吹く事なんかデケン、

まず、謹んで、「海ゆかば」を献奏する、
次いで、軍隊ラッパを少しだけ献奏、このラッパの元で葬られた兵士らに供える気持ちがある、
後は、行進曲だが、「陸軍分列行進曲」は学徒出征にあたり、東京の明治神宮外苑競技場で行われた出陣学徒壮行会でも、使われた曲だ、学徒らはこの曲のなか行進し戦場へ赴いた、
取り上げた行進曲はすべて、今もなお現役の曲、自衛隊はこれらの曲のもとにある、
最後に、1曲だけ「異国の丘」取り上げた、


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コメント

ジジイの下手な理屈ですが、音を楽しむのが「音楽」です。

だから、「楽しんで吹くモノじゃ無い」軍歌は、音楽に非ず。

軍歌とは、戦意高揚の為の道具だったのか。

「異国の丘」や、「戦友」も軍歌だと思って居たのは、河童の勘違い間違いだったのか?

高齢者施設のボランティアで訪問した時に、印象に残っているのは、外地で悲惨な戦闘の体験をした爺ちゃん達は、「辛い体験を思い出して辛いから、軍歌は吹かないで欲しい」と言っていたのに対して、内地で大本営発表の大嘘の放送で騙され続けていた婆ちゃん達は、只懐かしがって、軍歌も良く唄ったものです。

此処で言う軍歌は、上に書いた「戦友」や「異国の丘」を含みます。

いずれにしろ、戦争は絶対に起こしてはならない事だけど、何にも抵抗せずに、どこぞの国に飲みこまれてしまうのは、死んでも避けたいものです。
死んだ方が良いに決まっているけど。

何が言いたいのか、自分でもわからなくなってしまいそう。ボケが益々進んで居る様で・・・・・

投稿: 河童爺 | 2018年6月23日 (土) 17時38分

音楽ってなんだ???

音楽の位置づけは人それぞれで千差万別でしょうよ、
それは“心の動き”に深く関わっている、
人間が未だ野生のお猿さんだったころ、イロイロな声音で吠えたり笑ったり、甘えたりしとったのが、
⇒ひとつは言葉に進化し、
⇒もうひとつは♪音楽になった、
言葉の発生より、“♪音楽”の方が早く生まれ、発達したように思うがどうでしょうね、

音楽か、言葉か、区別し難いのもありますな、
呪文とか、聴いていてもナニを言うとるのかワッカランお坊さんの読経とか、お祈りの各種作法などなどに…
読経の際、木魚を叩いたり、金を叩いたり…
どこそこの寺の鐘は黄鐘調だって言うたりする、三井寺の釣り鐘だったかな、

投稿: 隠居波平 | 2018年6月23日 (土) 19時53分

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