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2018年6月25日 (月)

「尺八古典本曲・明暗流對山派『吾妻獅子』」「民謡・日生糸つむぎ唄」

「尺八古典本曲・明暗流對山派『吾妻獅子』」

「民謡・日生糸つむぎ唄」


「吾妻獅子」は地歌にもある、吉原で遊女と遊んでいる艶っぽい曲だ、
が、ココに吹いたのは、遊女ガラミじゃなくて、素直な故郷がらみの曲、
わたしは、この曲を吹く都度、子供の頃過ごした懐かしい故郷のこと思い出すってこと、コレを吹くと、どうしても幼少の頃を過ごした山陰の漁港・柴山が目に浮かぶ、

「日生糸つむぎ唄」は、キット速度がもっと速い曲だと思う、糸をつむぐにはもっと心地よいテンポでなけりゃ糸が縺れると思う、わたしは、未だに、一度も唄を聴いたことがない、

次回は、阿波踊りの曲を吹いてみたい、
「阿波よしこの」って曲を吹きたいが、イロイロなバージョンがあるようだ、K氏の採譜を吹くわけだがその前に、ネットからダウンロードしたのがあるから、コレを試し吹いてみようかと思っとる、


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