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2018年6月22日 (金)

なんだか、バカバカしい朝だこと…

カレイ釣りの話をしますね、
沖へ出て、ココだったってポイントにアンカーを打ち、艇を固定し、釣竿を出す、
竿は、3本出します、
 1本は、艇から真うしろにごく軽く投げ込む、
 左右に1本ずつ、これも軽く投げ込む、
後は、ただひたすら、カレイが釣り餌を食い込み、竿先がピクピク動くのを待つ、

竿先にアタリ(竿先ピクピク)が出たら、1、2、3、と、気持ち三つを数え、エイヤッ!!で竿を煽るとズシッとカレイが釣れた感触が伝わる、
“カレイ三つ”です、最初のアタリで竿を慌てて煽ると早すぎて、カレイは未だ餌を口に入れていない、チョット触っただけ、三つ数えてエイヤッ!!のタイミングがベスト、
と、ヤッタ!!! ヤッタ!!!

釣竿3本は船舷に立て並べている、それぞれの竿先に小さな鈴をつけていて、竿先がピクピクすると鈴が鳴る、鈴が鳴ったらその竿を煽る、横着な釣りだよなぁ~~、これで、今年は2月末から3月下旬にかけて、30センチを超える大きなカレイを約10枚釣った、
1日粘って釣れるのは3枚程度、何時間もかけてたったの3枚だけ、
ヒマヒマ時間たっぷりの隠居ヅヅイにピッタシの釣りですわ、

4月以降、沖へは出ていません、沖はもうカレイの釣り時期ではない、青物(アジ・サバ・ハマチ・サワラ等)が中心だ、と、タコが最盛期に入っとる、と、思う、

釣り竿は、3本船舷に立て並べている、上述の要領で…
が、何となく、3本のうちの“どの竿”にアタリが出るか、コレが、なんとなく分かるのです、この感触は、不思議と外れない、で、主にその竿を見ている、他の2本は鈴が鳴って初めて見ます、そのために鈴をつけている、海がべた凪だと、潮行きの状態に合わせ、竿を5本出したりする、この場合でも、注視しているのは内1本だけ、この竿に最初の魚信(竿先ピクピク)が出るだろうと思っとる、そして、不思議とこの予想は外れない、

実は、今朝起きて以降、ずっと長時間
“幸福の科学 大川隆法vs田原総一朗 初対談”
を、ユーチューブ動画画面で視聴していたのです、何年も前に収録した動画のようだ、まったく偶然にこの画面が出てきて、ついつい最後まで観てしまった、
田原総一朗氏が、早口で難癖がらみの問いかけをする、と、平気な顔で大川隆法がマヤカシ語で応じる、観ていて実にオモロかった、
観終えて思うのですよね、霊感能力って、わたしにも在るのかもと、だって、竿先ピクピクの霊感正解には、毎度のことながらいつも自分で感心しとる、“この竿に釣れる”の感触は、説明し難いが、確信があってのことだ、
波平教を立ち上げたら、なんて宗派名を名乗りましょうかねぇ~~、
“波平教”ではあまり流行らないでしょうなぁ~~~、

なんだか、バカバカしい朝だこと…
エエ天気だけれど…

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