« 2018年7月 | トップページ

2018年8月

2018年8月21日 (火)

未だピタッと来ないなぁ~~ 「You Raise Me Up 20180821」

また少し触りました、が、未だピタッと来ないなぁ~~~

| | コメント (0)
|

♪♪ ラララ ラァ~~~ラ ラァ~ララ ラ・ラァ~~~~~♪♪♪…

隣家で住宅の取り壊し作業が始まった、2軒分の広い敷地に旧宅と新宅があり、内・旧宅を取り壊してココに娘さんが家をお建てになるらしい、
住宅の解体はアッと言う間ですな、大きな重機が入ってぶっ潰す、無残だ、かなしい、潰し方が残酷だ、
新宅の完成は半年も先らしい、半年先は長いですよね、どんな豪邸が建つのだろう、
余分なことながら…
わたし短気者なので、もし医者から“余命半年”と告げられたら、ゆったりした心地になってホッとすると思う、コレって変ですか???
あぁ~、先日購入した自治宝くじは明後日が抽選日ですわ、待ち遠しいことだ、一日千秋の思いのなか、

夜明けが遅くなってきたですな、
朝は遅く、夕べは速い、夕方になるとツルベ落としに日が暮れる、
昨日、釣り弟子ユリタロウに、
“人生は短いぞ!! 冬場の釣り・フグ釣りの準備を怠るな、急げ!!!
と、釣りの心得を説いておいた、

「YOU RAISE ME UP」
出だしから3小節目は4分/6拍子になっとって、なんか間抜けた感じがある、
が、間抜けなのじゃない、以後の曲テーマの展開がココで見事に予告されている、
8小節目は2拍子二つの構成なのだが、ココもある種の間抜け感がある、
と、観て行くと、この曲には間抜けがぎょうさんあって、これが曲想の深淵をカタチ作っている、
洋物叙情歌(唄)には、めずらしい間抜け感、コレがわたしには妙にオモロイ、
間抜けなオッサンが居た、人生を間抜け間向けで過ごしてきたのだった、
わたしのことですわ、
貴重な命を頂戴しながら間抜けで過ごし来た人生だ、
エエ曲だと想いますなぁ~~~、
今日も、この曲を吹いて遊ぼうかと思う、

♪♪ ラララ ラァ~~~ラ ラァ~ララ ラ・ラァ~~~~~♪♪♪…

| | コメント (0)
|

2018年8月19日 (日)

「YOU RAISE ME UP」 (採取譜修正後の試し吹き)

曲と向き合うに、尺八には尺八の向き合い方がある、
バイオリンやピアノなどの洋楽器で演奏すべく書かれた五線譜を
⇒尺八で吹くに適した形に採取する、

言い方を変えれば、波平流に少し編曲するってこと、
が、試し吹いて、聴き確かめると、未だ、余分の音が入り込んでいる、
まだまだ研究の余地がある、

こんなことをやっとると、時間がいつの間にかわたしを“置き去り”にして去って行く、
オォ~~イ、待ってくれぇ~~~、
ヅヅイをオイテケボリにしないでくれェ~~~~

| | コメント (0)
|

8割+1

パソコンでニュウースを見ていて、コンなのがあった、
“既婚男性8割「死ぬのは妻より先に」…”
アッハッハ、見出し“8割+1”の“+1”はわたしのこと、

いつ頃からか、終活断捨離が気になって、この気分の中で過ごす日々だ、
とか言いながら、マダマダ、娑婆には未練があって、“レインボーくじ”ってのを買った、“地域医療等振興自治宝くじ”ってカッコ書きが付いとったから…

スーパーボランテイア爺さんが話題になっていますよね、78歳だそうな、わたし波平も78だがヨレヨレのポンコツ、
欲得がらみで、が、すこしはお役に立てるかもと買った“…自治宝くじ”、
もし大当たりしたら、大半は寄付し、少しは残してナニか買いたい、
このあたりの根性がミミッチイですなぁ~~、

上述の「死ぬのは妻より先に」ですが、ここが終活断捨離の終点でしょうなぁ~~、
ホント、わたしも、「死ぬのは妻より先に」が願いです、
かみさんがヤバクなって入院し、わしゃどうしようかと考えたがエエ考えが湧くはずもない、「パッパが、すぐに後から追っかけるから心配するな!!!」って励ましていたが、なんか変な励ましですなぁ~~、
三途の川のわたし船のチケットも、もう指定席券をすでに二人分購入済、いつだって自由に乗れる状態だった、が、どうしたことか、船が先に出てしまって今回は乗り損ねた、

つくづく思います、
「死ぬのは妻より先」がエエ、


| | コメント (0)
|

2018年8月18日 (土)

「You Raise Me Up」 初回試し吹き

今日は我が地区でも盆の恒例行事がある、屋台が出て、子供たちの演奏やちょっとした出しものがある、事前に配られた参加券を持って行くと、ナニか一品たとえば焼きそばなどが頂戴デケル、昔は田舎の山だった箇所を民間企業が開発し創った団地、子供だましのお祭りだが、賑わいがあってそれなりに楽しい、冷たいビールなどもある、が、コレはお金が要る、
夕方、子供らが叩く太鼓の音が聴こえ始めたら、百円玉数ケ握って出かけ、缶ビールひとつ二つ飲んでこようかと思っとる、

某所(通称?別荘)に出かけていたかみさんが近々帰宅できるようになって、わしゃメッチャ嬉しい、
ご先祖様等は、盆にチョコッと現世に帰って来る、で、盆が過ぎると、又、あの世へ戻る、
未だ娑婆住まいの者らは、盆過ぎには出かけ先(別荘?)から⇒自宅へ戻る、
帰宅してきたら、大切に奥の間にしまい込み、お姫様扱いしようかと思っとる、

あぁ、この曲の紹介サイトがあった、コレですわ、
歌の名の「You Raise Me Up」 ですが、ワシャこの意味とってもよく判る、


| | コメント (0)
|

2018年8月17日 (金)

外を見たらもう朝だった

眠れない夜だった、
が、結構寝ていたのかも…
不思議と寝足りた感覚の中にある、
この際と思って、以前から気になっていた曲「YOU RAISE ME UP」の楽譜を探し出し、尺八譜への採取を試みた、
コレですわ、
今日にでも試し吹きたいが、デケルかな???

採取しフッと息をつき、外を見たらもう朝だった、

| | コメント (0)
|

2018年8月16日 (木)

夢の続き

もう麻雀(マージャン)はスッカリ忘れてしまっている、
だのに麻雀にうなされて眠れない、
不思議だ、夢の中では、点数棒が牌になっていた、コレを卓上に並べようとして悶えていた、牌を並べ終えない間にわたしの手番が来る、
悶えるわたしを対戦相手が白い目で見ていた、
滅茶苦茶だった、

午前零時15分前、喉がカラカラになっていた、水をガブガブ飲んだ、
しばらく床を離れて起きている、
なぜこんな不愉快な夢を見るのだろう???
どうしようもない事態、コヤツが不愉快な夢に化けて出る、

平気な顔を取り繕ってはいる、
最善を尽くしている、打つた手立てに抜かりはないつもり、
が、夢の中では完璧に負けている、

思えば、いつなんどきでも周囲はどうしようもない状況下に在るのだった、

過日、愛艇「はまちどり」で大洋を走ったのだった、
大洋の波・波・波…
波を切り裂きシブキヲ上げて走っても、走っても、大洋の波は延々と前にあった、
ずっと向こうに水平線が見えていた、
走っても、走っても、行くつくことはできなかった、
人生行路もまたしかり、

さぁ~て、また、床に入って夢の続きでも見ましょうかねぇ~~~、
どんな手を打とうかな…

| | コメント (0)
|

尺八でも吹きましょうか

無事発見された男の子ですが、3歳じゃなく未だ2歳だったのですね、
前掲ブログを修正しました、

76年前は、わたし、未だ2歳だった…はずだ、
が、当時のことはナァ~ンも覚えていない、
ひとつだけ覚えていることがある、
3歳下に妹がひとり居るが、乳離れの時期に来たのに乳をせがみ、母が父に告げ、父がふざけて母のお乳に怖い絵を黒々と描いたのを見たのを覚えている、妹が可哀そうだと思った、
絵柄も、その後どうなったかも一切記憶にないが、わたしが3歳の時のことだ、2歳の頃のことはナァ~ンも記憶にない、

見事生き得た坊やは未だ2歳、
見つけ出したのは78歳のボランティア氏、
このふたり、どこかで繋がっとるのですよね、コレって因果とでも言いましょうかねぇ~~、

発見されるまでの3日間、ナニか考えたに違いない、
ナニかを…

さぁ~て、わたしも、ナニか考えましょうかねぇ~~~
考えると言うても…

尺八でも吹きましょうか、コレしかない、

「思い出」に凝っとるのです、
が、ひとつだけに凝り固まったらダメだ、

「宵待ち草.」

「思い出・20180816」

| | コメント (0)
|

どう言いましょうか…

「発見したのは、大分県の尾畠春夫さん(78)。「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」と、全国各地で車中泊しながら、ボランティア活動を行ってきたという…」(Abema TIMES

2歳児もスゴイ!!!
ジイチャンもスゴイ!!!

この3歳児、どんな人物に成長するのだろう、
このジイチャン、とんでもない大人物のような気がする、

ジイチャンは78歳だそうな、
わたし・波平も78歳ですわ、
月とスッポンですな、

スッポンが言うかも、
「ナニをぬかす!!! わしと比べるな、腐りズズイめ!!!」
返す言葉がありませんわ、

留置場・接見室から脱走した男、ドコに潜んでいますかねぇ~~~、
逃げおおせるのかなぁ~~~、
どんな人生を送るのだろう、まだ若い人なのですよね、

 3歳児が居る
 助けたジイチャンが居る
 接見室から脱走した若者が居る
そして、
どう言いましょうか、わたし、いまだにグズグズしている…
なさけなくてしょうがないや!!!

| | コメント (0)
|

2018年8月15日 (水)

まず、申し出は受け入れられないと思う

以前、三木市立デイサービスセンター(複数)を中心に、尺八吹奏ボランテイア活動をしていたことがある、音響器具・歌詞投影用のプロジェクター・簡易スクリーンなどなどを、全て自分で用意し、自分の軽四に積み込み、訪問先・施設に着いたら、自分で会場へ運び、会場作りをしたのだった、器具間の接続配線が結構ややこしく、施設のお方の手を借りるより、自分だけの方が手早く安全だった、が、腰椎圧迫骨折後遺症で、器具の持ち運びが難儀になった、会場へ持ち込んでも、電気コンセントはたいがい壁面の隅っこの下側に設置してあり、コレへ身をかがめ、しゃがみ込んでコンセントを突っ込むが、もう無理だった、で、諸・福祉施設への巡回ボランテイア活動に終止符を打った、

が、この後も、時々、数か所の地区老人会から要請があったりする、これは可能な限り出かけている、先月はわが地区の老人からの要請で40分ほど吹いてきた、
以前の諸・福祉施設へのボランテイア活動は、自分にできる福祉活動はナニかを考え、仕事感覚で取り組んできたのだったが、地区老人会からのお誘いには、気構えが遊び感覚だ、
仕事感覚で取り組みのと、遊び感覚で取り組むのとでは、天地の差がある、
以前、会場へ持ち込んでいた諸器具は一切廃止し、尺八1本持参するだけだ、
勝手にベラベラしゃべりながら吹く、会場の雰囲気に合わせて曲を選ぶ、けっこう注文に応じている、

78歳になり、立奏はシンドクなった、持病のソケイヘルニアをあやしあやししながらの吹奏だ、
長時間立っているのはシンドイ、尺八吹奏ボランテイア活動も、いよいよ終盤かと思う、
で、思い切って、某・総合病院の緩和病棟での“尺八吹奏ボランテイア”に目を向けることにした、

歌は、人生だ、どのような人生であったにせよ、そして、これからどのように過ごすことになるにせよ、すべては“歌”の中でのことであろうかと思う、あぁ~、ココでの“歌”とは“音楽”という意味で使っている、

未だ若かった頃から、イロイロな場でボラン吹奏をしてきたが、緩和病棟(ホスピス)での吹奏はわたしにはデケンと思ってきた、
思いながら、気持ちの中に“そんなエエ加減な気持ちで尺八を吹く”自分がナサケなかった、
自分を騙し、騙し、の吹奏なんて、なんの意味があるのだろう、と…

友人がホスピスに入院し、見舞ったことがある、
入院中の友人の明るさに圧倒され、己のふがいなさが身に染みたのだった、
長い人生の間、いつの間にか、気持ちの中にホスピス(緩和病棟)を受け入れているわたしが居る、

某・総合病院に、
「わたし、当院で、尺八吹奏ボランテイア活動をやってみたいと思っています」
と、真正面から申し出た、
お忙しい中だと思いますが、2・3分でエエから、どうかオディションをしていただきたい、
気持ちのままに吹くだけですが、お考えいただけませんか???
と、申し出た、

感触では、まず、申し出は受け入れられないと思う、
が、わたしは向後、この気持ちの中で、尺八生活を送ることになる、

| | コメント (0)
|

2018年8月14日 (火)

いっさい逃げ隠れせず軽ァ~ルク吹く

どういう曲が多いのだろう、
叙情歌(唄)には、どういうテーマの曲が多いのだろう…
“ふるさと”だと思う、

恋とか、愛とか、港、別れ、雨…
ヤッパ、“ふるさと”なのだよなぁ~~~。

が、大都会で生まれ育った方らには、
♪♪ウサギ追いしかのやま~~♪♪
なんて無いですよね、
田舎で生まれて、そのまま成人し、結婚し、一生をそこですごすお方等にも、“ふるさと”はあるようで無いようで中途半端かも…

“ふるさと”ってナンだ???
“思い出”ではないでしょうかねぇ~~~、
これなら、都会のど真ん中で生まれ育っても、それなりの思い出があって、懐かしいに違いない、一生を生まれた土地で過ごすお方らにも、思い出はある。
叙情歌(唄)のテーマの中心は⇒「思い出」だ!!!
衛藤公雄作曲の「思い出」を吹いてみて、強くこのことを思うのですよね、

とか、とか、の、ことを想いながら妄想を膨らませていたら、ら…
叙情歌(唄)ってのは、“人生”のことだ!!!
と、思うに至りました、
それぞれの “人生”にかこつけて、
自分自身のこととして、“唄ったり、吹いたり”しとる、ような気がしますがどうなのでしょうなぁ~~、

五線譜 VS 歌詞 
の、関係はどうでしょうね、
たとえば“別れ”がテーマの曲の場合、歌詞にはそれなりの言葉が使われる、
歌詞を読めばどのような別れの時の歌かわかる、
すなわち、歌詞は、曲の世界をある一定の環境下に縮めてしまう、
曲を、純粋に音楽として生かそうとするなら、歌詞はない方がエエ、
と、思ったりしますが、このあたりはどうでしょうね???
衛藤公雄作曲の「思い出」には、歌詞はつけられていない、
この曲に付け得る歌詞なんか無いと思う、

約、1か月足らずの間、尺八から離れてみたのだった、
上述「思い出」が勝手に脳裏に鳴り始め、辛抱たまらず、とにかく脳裏の流れを紙に採取した、尺八譜を起こした、で、いったん終い込んだ尺八を取り出してなぞり吹いてみた、

尺八からは離れ得ても、自分の人生からは離れ得ない、
もうしばらく、生きる運命にあるような気がする、

ここまで来たからは、尺八を吹きつつの人生にした方がエエような気がする、

あぁ、わたし、尺八を吹き始めると、かみさんが呼びかけても、大きな声でわたしを呼んでも、気が付かないのですよね、緊急時の時、これってヤバくないですか、
この際と思って、尺八から離れることにしたのだった、
これって、尺八からすると、大きな迷惑ですよね、
仏間に防音壁を張り付けなかに籠るのも止めます、
これからは、いっさい逃げ隠れせず軽ァ~ルク吹く事にしようかと思う、
ごく短時間、
我慢デケルかな????

| | コメント (0)
|

2018年8月13日 (月)

日に幾度も洗濯機を回し、物干し竿に取り付く今日この頃

いつの頃からか、足が微妙にシビレている、特に足の裏のシビレがひどい、
思うに、腰椎(背骨)圧迫骨折をしたころからこの症状があるように思う、
腰椎圧迫骨折は完治していて、普通の生活をして何ら支障はない、
が、重い物を持ち上げたり、高いところから飛び降りたりは避けている、

わたしの身体は頑丈な造りにはなっとらん、
運動神経と身体の造りが関係あるのかどうかはわからんが、きっと深い関係があるのだろうと思う、トロイ運動神経のもとで、ゴソゴソ動き得るだけの体格でしかない、

幼いころから、わたしにはソケイヘルニア(脱腸)があった、
友達と遊んでいても、わたしはすぐに疲れてしまう、思い切って走れない、身体を激しく動かすとすぐに苦しくなる、
が、物心ついたころからずっとこの調子だったから、コレが普通だと思っていた、
母も、父も、わたしにはソケイヘルニアがあって、激しい運動には耐え難い身体だってことを教えてくれなかった、親失格だよなぁ~~~、
ソケイヘルニアは、歳を重ねるほどヒドクなり、耐え難くなり、40歳の時、ソケイヘルニアという病気であることが解かって、はじめて右側だけ手術を受けた、
が、医師に、高齢になったら左側もヤバイと指摘された、
最近、この左側のソケイヘルニアがひどくなり、歩く際も、脇腹を片手で押さえながらでないと歩きがたくなった、医師に手術をお願いすると、もう歳だから、今までコレで生活し得ていたのだから、手術はしない方がよろしかろう診断された、
この診断後、もう幾年にもなる、いよいよ、ヤバくなってきた、

ホームセンターで、幅3センチほどのゴムベルトを買い、コレでヘルニア保養バンドを自作し、常にこのバンドで下腹から吐出してきた腸を⇒腹中へ押し込んでいるが、実に難儀だ、もう危険な状態、長時間経っているのも危険、速足散歩も危険、
と、こんな状態のなかで、つい先日、洗濯物の物干し台を、2階のベランダに設置した、
コンクリート製の超重たい土台(コンクリートブロック5・6個の重さ)二つを、二階へ持って上がり、コレの穴に、支柱を突っ込み、物干し竿にする作業、
ひょっとしたら、又、腰椎圧迫骨折を起こすかもと思ったのだった、脱腸がはじき出て腸閉塞であの世行きかもと思った、
が、物干し竿は、メデタク設置完了し、たった今、今日夜明け前の電気料金割引時間内に洗濯したアレコレを二階へ運び、この物干し竿にひかっけてきた、午後2時か3時には乾くと思う、

洗濯するのも上手になった、
が、洗濯機から取り出す洗濯済のアレコレは、皆、シワクチャニなっとる、
このシワを延ばしながら、物干し竿に吊るすのだが、シワ伸ばしも上手になった、
乾いて取り込んできれいにタタムがコレは難儀だ、
めんどくさいから、タタムのはヤメにした、すべて、1点で吊るし下げる、これなら手が掛からない、上手下手も関係ない、
不思議ですなぁ~~、こんなことやっとったら、ナニかしていて汗をかくと、すぐに脱いでシャワーし、着替える癖がついた、
日に幾度も洗濯機を回し、物干し竿に取り付く今日この頃だ、

| | コメント (0)
|

静かな朝

恥ずかしながら今年は未だに盆の墓参りも済ませていない、妹が三田からやって来て、墓掃除をしてくれた、妹も既に75、いったん返還した運転免許だったが、あまりも不便過ぎて再取得してのお参りだ、

我が家には仏壇がある、コレはわたしが念入りに掃除した、
今朝は、ご飯を炊いたので、おっぱん(仏壇にお供えするご飯)をお供えした、
炊飯器にご飯を炊く際の水加減が記されている、4号分の水加減で2合炊いた、お粥寸前のご飯だ、歯に優しいご飯、粥モドキを供えられて、ご先祖様もビックリかも、

今日は、お墓へ走ってみようと思う、軽四で約30分の距離、
お花をお供えしたいが、花は買ったことが無い、すべて自家菜園から採取、お供え用のススキも植えている、大きなススキだ、コレなどを持ってお参りしようかと思う、

静かな朝だ、

コレから、愛犬春子と“燃えるゴミ”のゴミ出しに行ってくる、三木市は分別収集が徹底していて、毎週月曜日は“燃えるゴミ”のゴミ出し日になっとる、

| | コメント (0)
|

2018年8月12日 (日)

午前3時、枕辺で一緒に休んでいる愛犬・春子に顔を舐めまくられて目覚めてしまった、
春子は、わたしをペロペロ舐めると安心するらしい、そのまままた熟睡だ、寝姿もわたしにソックリ、息使いも妙に似ているように思う、
このところ長時間ひとりで留守番させることが続いていて夜いっしょに休んでいても、確認のためか寝ているわたしを舐める、叱り飛ばすわけにもいかず難儀なことだ、
とか言いながら、舐め起こされてもわたし悪い気はしない、

舐め起こされて、そのまま、昨夜久しぶりに吹いてブログアップした「思い出」を聴き直してみた、
ダメだなぁ~~~~
修行が足らんなぁ~~~、
もう修行する時間も無くなってしまっとるのにこのザマだ、
“思い出”はそのまま慚愧(ざんき)の念かぁ~~~~

箏は奏法上“飾り手”というか、伴奏的なセカンド譜を入れて演奏することが多い、ひょっとしたら、このあたりのことはピアノの奏法とある種共通するものがあるのかも、と、わたしは思う、箏譜は、曲趣を生かすに、箏の性能を最大限に駆使して弾きまくる譜造りになっとるような気がする、この「思い出」も譜面そのままを真っ正直に弾きまくるとヤカマシくなって、曲趣が余分な飾り手の中に没してしまうような気がする、
で、尺八譜を起こし採取するに際し、可能な限り飾り手を廃してみたつもりだった、
が、聴きなおすと、やたら余分な手が残っていた、なんじゃこりゃ!!!

どうしようかなぁ~~~

尺八独奏譜としては未熟に過ぎる出来だった、

残念だ、
“未熟な出来だ”ってことは自覚できている、
が、どこをどう修正すればエエのか、が、わかっとるようで判っとらん、
考えて解決する問題じゃない、
今までの自分の人生の積み重ねの問題だ、お粗末すぎる人生からは光は見えてこない、

終活断捨離かぁ~~~~

必要なものと、不必要なものを、シッカリ見分けて向後の人生を楽しみたい、
が、未だ、わしゃ、雑念だらけの愚痴・ボヤキのジジイなのだった!!!

| | コメント (0)
|

2018年8月11日 (土)

「思い出」

筝曲・衛藤公雄(1924~2012)作曲の「思い出」を⇒尺八独奏用に波平流で採取してみた、
随所に波平の勝手解釈が入っている、わたしには、このようにこの曲が聴こえているってことだ、

思うところあって、最近尺八を触っていなかった、
が、勝手に脳中でこの曲が鳴り響く、
さぁ、吹いてみてくれって感じで…
で、一気に、尺八・独奏曲に書き上げた、
一気にとは言うが、だいぶ前に挑戦し、とん挫していていたのだった、
これをフト思い出し、片付けたってこと、

衛藤公雄師匠の独奏は昨日(8月10日)のブログにリンクアップしている、
すばらしい演奏だ、
わたし、ユーチュブでこの演奏を聴いて、この曲のトリコになったのだった、

| | コメント (0)
|

狂ってきたのかも、かも…

五線譜や箏曲譜から⇒尺八譜を起こし採取する作業をやっていて…
で、いったんここ数日間の短期間ではあったが、完全にこの作業(尺八遊び)から離れざるを得なかったのだった、

すこし、状況がかわって、
すこし気持ちに余裕が生じ、昨日から筝曲「思い出」衛藤公雄作曲を見直し、これから尺八譜を起こす作業を始めた…の、だった、

ホンの数日間の空白期間だったが、自分の気持ちがどこか変になっていた、

以前、この曲を聴いて感じた感興と、今、聴いて感じる曲の趣に、なんか曰く言い難い違いがある、変化を感じる、

どの曲にでも言えることだが、歌いたい気持ちは“ひとつ”、中心テーマはひとつだ、
“ひとつ”の趣(おもむき)を ⇒ メロデイに組み立てて曲が生まれる、
よくよく聴き直すと、唄いあげたい音は、ひょっとしたらタダの1音だけなのだと思うに至った、
筝曲「思い出」を聴いて、感じた気持ちを、尺八譜へ移す作業をしていて、この1音をのことに強く想いが傾いた、
ズンベラボウに、タダの1音だけを延々と吹いていたい気持ちがある、
こんな気持ちになるなんて…
わしゃ、狂ってきたのかも、かも…

| | コメント (0)
|

2018年8月10日 (金)

封印

A) 魚釣りに夢中になると、ついつい時間が経つのがわからなくなる、
B) 音楽に夢中になると、これも、時間がわからなくなる、
C) ブログに夢中になると、やっぱダメ、

Aも、Bも、Cも、封印したのだった、
が、Cは、こうして時々封印を解く、

Bだが、「思い出」(衛藤公雄作曲)が気になっている、筝曲なのだが、以前尺八用の譜面を作ろうとして、途中までで投げ出したのだった、仕上げてしまいたい、
この間、封印を解こうと思う、
優れた曲だと思う、衛藤公雄の曲はどれも素晴らしいが、特にこの曲はすばらしい、
わたし専用の尺八譜を作り、時にはコレを吹いて余生を過ごそうかと思う、

| | コメント (0)
|

2018年8月 8日 (水)

「ちゃんとご飯食べてるの???」
と、妹(75歳)からTEL,
「あぁ~、そんなもんどうにでもなる…、心配してもらわんでもエエ」
と、わたし、
「明後日、そちらへ行ってあげる」と、妹、
この明後日が実は昨日のことだ、

朝早くから旦那と二人でやって来て、家の内外そこらをじゅうを掃除しまくりピッカピカにしてくれた、
二人が来た時、わたしは朝ご飯を食べようとしていた、
妹が、ベラベラ喋る前で、手鍋のお粥にスプーンを突っ込み掬い食った、
ご飯を1膳分手鍋にとって湯を注ぎ弱火で10分ほど煮ますとね、わたし好みの歯に優しいお粥が出得る、大匙ですくって食べます、
オカズ??
そんなもん、ナァ~ンも不要、
妹が驚いたようだった、
「なんか他に食べる物ないの??栄養不足になるわよ!!!」
アッハッハ、納豆とか、タマゴとかも食べようと思っていたのだが、とりあえずお粥を先に片付けただけ、が、これで、シッカリ食べたような気がした、

旦那(81)は、カンカン照りの中、外回りを、持参のエンジン付き芝刈り機を振り回したり、脚立に登ったり降りたり、が、急に、パタッと作業音が消え、
「フゥ~~として倒れそうになった、熱中症や!!!」と、作業終了、
ベテランだ、このあたりはシッカリ自分で判断がデケル、

わたし???
ただウロウロするだけ、「ほっといてくれ」と、幾度も言うが聞き入れてもらえない、
そうこうしている間に、なるほど、ピッカピカになってきた、
黙っていた方がエエ、

冷たいペットボトルや、アイスクリームや、冷たいビールの大箱を用意していた、まやかしのビールじゃなく、ホンモノのビールを大箱に一杯、持ち買ってもらうつもり、
ココ近年、わしゃ、ホンモノのビール飲んでいません、
自分用にもホンモノが欲しかったが買わなかった、
わたしには呑む資格がない、

アッハッハ、今日は、掃除後の後片づけで、わしゃ又汗びっしょり、
後片付け、ワシャ、コレも苦手なのだよなぁ~~~、

| | コメント (0)
|

2018年8月 6日 (月)

第3期中

定年退職後の生活だが
1. 第1期……夢追い期…日本列島1周航海
2. 第2期……ゆっくりした隠居生活堪能
3. 第3期……終活断捨離に没頭

今、第3期ですわ、
A) プレジャーボートも、手放した、
B) 尺八も封印し、音楽から離れ楽譜も全く見なくなった、
C) と、新たに見えてきたものがある、

C)“家事”が見えてきた、

家事全般、すべてをかみさんにゆだねていた、家計のあれこれも含めてです、
が、かみさんが別荘住まいになってしもうて…
“家事”ってのは、実に幅広く、奥深く、体力・金力を要する、の、ですよね、
骨身にしみてこのことが解かるようになった、

まず、隣家との境の溝掃除を徹底し、雨水・汚水のシッカリした排水経路の構築に立ち向かった、自分ではどうにもならん分野は専門家に発注せざるを得なかった、

2階のベットを1階へ降ろし、家具配置レイアウトを根底からひっくり返した、
わたし1人の作業だ、フラフラ、ヘトヘト、全身汗でビッショビショ、その都度、風呂場でシャワーし、下着から全部着替える、日に4度も5度も…
風呂場の体重計に都度・都度乗ってみる、確実に体重が落ちてくる、以前72キロ弱あったのが今は66キロ台、

たとえばトイレとか、風呂場とか、仏間は仏壇も含めて…
各所を徹底的に掃除、ゼイゼイ言いながら、頑張っとる、
洗濯も頻回に行っている、
2階の物干し場の“物干し”が、今にも倒れてしまいそうになっとった、で、すべて分解しゴミ処分する、替わりに本格的な物干し具を設置した、大きなコンクリート製の支柱足場2個を両手で抱え上げ、二階ベランダ・物干し場に抱え上げた、腰が砕けへしゃったら我が人生もコレまでだと思った、
今日は、この物干し場にはじめて洗濯物をぶら下げ干した、
気分エエなぁ~~、吊るし下げた洗濯物の隙間から娑婆社会を見渡すと、キラキラ光って見えたなぁ~~、
もう乾いていますかね、今、午後2時半ですが…

各所掃除中アレコレ・アレコレ思う、シンドイなんて思っとる間が無い、
パン焼き機(オーブン・トースター)は古すぎて、もうヨレヨレ、擦れば穴が空いたりしそうで、引火の危険もある、コレは廃棄所分しかないなぁ~~、次に買い替えるのをパソコンで探ってみるがドレにしたらエエのかわっからん、

又、台風が来るそうですな、
そんなこと知ったことか!!!
別荘へ出向いてかみさんのご機嫌取りするのと、舞い戻っての徹底掃除でワシャ極めて忙しい!!!

| | コメント (0)
|

2018年8月 5日 (日)

愛人を囲っとる

机(?)…机モドキです、箱の上に板を置ているダケ、
この机の周りの壁にカレンダーを3枚張り付けていましてね、1月~12月までひと目で見れる大きなのを一昨年・昨年・今年の3枚です、
魚釣りに出てナニが釣れたか書き込んだりしている、3年間の書き込みを対比してみると、非常に躍動感があって、オモロイ、
が、昨年のある時期以降、躍動感がドッスン凹んでいる、
魚釣りに出る機会が減ったったからなぁ~~、
今年は4月に短時間近場に出てボーズだった、それだけだ、この後はまったく沖へ出ていない、

が、愛艇「はまちどり」は元気ですよ、
ユリタロウが度々沖へ出ているようだからなぁ~~~、
船頭の交代ですわ、彼が船長、彼に艇を丸ごと譲り渡したのです、
長年酷使してきた艇だ、あちこち傷みがひどい、
ユリは少しづつ傷み箇所を手当てし、修理し、再生的なリニュウアルを施しつつあるみたい、
嬉しいですなぁ~~、さっそうと波を切り走る“はまちどり艇”を想像するだけで、ワシャ嬉しい、
が、先日彼・ユリが言うには、近場を10ノット程度でゴソゴソ這いずり動いているだけみたい、タコ等が、海底から上を見上げて…
「どないしたんやろ??? 『はまちどり』なんか変とチャウか???」
なんて、うわさしとるような気がする、

今日も沖はベタ凪でしょうよ、
今、午前6時10分ですが、キット艇はタコ等と向き合っているに違いない、
わたしは、歯抜けズズイだから、もうタコ等と勝負デケンですわ、

これから、ラーメン湯がいてタマゴをぶち込み、すこし日本酒を足しこんで味わいを前向きにして食って、コレが朝食、
朝食後、わが家の別荘(?)に走りますわ、
アッハッハ、ココに、愛人を囲っとるのです、


| | コメント (0)
|

2018年8月 4日 (土)

老後の生活かぁ~

愛犬春子がシッカリお留守番していますのでね、クーラーは点けたままです、
かみさんは別荘住まいになってしまって、今しばらくは帰宅できそうにない,
が、急場を凌ぎ切れたかなぁ~~、ひと安心ってところ、頑張っとります、
わたし??
わたしも頑張っとるつもり、たよりないけれど…

 愛艇「はまちどり」(24Fフレジャーボート)は釣り弟子・ユリタロウの管理下にゆだね魚釣り関連用品など等もすべて引き渡した、
 かみさんが別荘(?)から帰宅し得ても、下手尺八プウプウ聴かせてイジメるのは本意でないので尺八関連のすべて、奇麗さっぱり部屋から片付け、しまい込んだ、
 新聞やTVはまったく見得ていない、パソコンは久しぶりに触ったが、コレ打ち込んだら、またしばらくは触らないかも、

別荘(?)と自宅の間は約20㌔弱、早朝なら片道約30分の距離、コレを毎日3往復ほど、
自宅に戻っているときは、洗濯したり、そこら掃除しまくったり、断捨離目玉に引っ掛かったのを、サテどうしたものか思案したりしてウロウロしとる、

洗濯には慣れた、が、他の家事はホボ完全にダメ、自分の食事すらレシピれない、
ご飯はやめて、大きなプランスパンを豪快に食べているが、1本食うに3日掛かる、実は、生協コープの宅配食を採っていたが、蓋開けるのも怖く、恐怖を覚えたりするので解約した、
人間はなぜ腹がへるのだろう~~、と、こんなこと思いながら食事するものだから、だんだん、食べるのが嫌になってきた、難儀なことだ、
昨日は480円の弁当をひとつ食品スーパーで買ってきて昼・夜食べたが、デンデン美味しくなかった、が、食わんで済ますことはデケン、
ギョウザが好物だったが、もうしばらくしたら大嫌いになると思う、
冷蔵庫の中は、妹や、義弟宅からの差し入れ物で満杯だ、が、調理のすべがワッカラン、シンドイ、

つくづく思う、わしゃ、生活力に掛けている、と…
かみさんは、こんな旦那の世話に疲れたのだと思う、

老後の生活かぁ~~~、
優雅に過ごそうと思っとったが、すこし、思惑が外れたかも、かも…

| | コメント (0)
|

« 2018年7月 | トップページ