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2018年8月31日 (金)

鬼もビックリだと思う

1. 尺八古典本曲から「調子」と「吾妻獅子」or「紫乃曲」
2. 衛藤公雄作曲の筝曲から⇒波平編集の尺八独奏譜「思い出」
3. クラッシック曲から「シューベルトのセレナーゼ」
4. 日本の名曲から「宵待草」
5. ルイアームストロング(ジャズ)から「バラ色の人生」(La Vie En Rose)

来る10月28日、某所で吹奏する曲を考えている、
某・大規模総合病院の1階で、総合受付など諸の窓口がある外来ホール、
この日は年に一度の当病院フェスタの日、
場が用意され、軽音楽などが演奏されるようだ、わたしはそれら本番の場つなぎに吹かせていただく、
舞台の外れで周囲の状況を見ながら、素で、立奏することになろうかと思う、
こういう場は望むところだ、虚無僧の出番、わたし末徒ながら明暗寺から虚無僧免許状を頂戴している、
他出場者らの邪魔にならんようにしたい、
で、表記の曲目を考えているが、その場にならんと、どうなるかわっからん、

最後の 「バラ色の人生」(La Vie En Rose)だが、短い曲だ、が、ひとひねりしてみたいと考えている、三度繰り返し吹こうかと思う、
1尺8寸管⇒同7寸管⇒同6寸管、
と、管を素早く持ち換えての吹奏に挑戦してみたい、
五線譜的に言うと…
 1回目は…ハ長調
 2回目は…♭記号5つの変二長調
 3回目は…#記号2つのニ長調
こんなことが、わたしにデケルかどうか今はワッカラン、が、本番は2カ月先だ、試しに稽古してみようかと思う、

“生き馬の目を抜く”厳しい娑婆社会に在って、こんな悠長な尺八生活をしていること、まことに申し訳ないことだ、
あぁ~、昨日は、また、別のところからオファ~が来た、
なんと、半年先・来年2月の話だった、お受けしたが、近づいてきたら、再度確認をしてほしいとお願いしておいた、鬼もビックリだと思う、

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