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2018年9月24日 (月)

「舟と波」

昨日の「瀬戸の島々」は“播磨灘の島々”だ、
今日は、瀬戸内海から抜け出した外洋、…気持ちの上での話ですよ、

例によって、無茶苦茶吹きを試み⇒譜に書き採るだけ、
作曲だなんてレベルのものじゃない、


小さな舟(ボート)で沖へ走り出て、おっかなびっくりなのです、
自分を奮い立たせて…

外洋を、もう360度水平線しか見えない沖を走りますとね、自分がとっても小さく思える、オーバーな言い方になりますが、地球を感じる、自艇のエンジン音が大オーケストラの演奏になって聴こえる、
歳取ってしまって、もうこんな真似はできない、
が、往時を思い出すと心が震える、思わず血が騒ぐ、勝手に脈拍が連動し気合が入る、
大海原をドンブラコ・ドンブラコ…走っている、

いやまったく…、
バカ丸出しで延々と無茶苦茶吹きをするだけだけれど…
とにかく縮めて譜に並べてみた、
縮めた分、アンバランスになる、ケッタイになるなぁ~、
本格的な作曲なんぞわたしには到底無理、
無茶苦茶吹きを譜に直し採るなんてことも、ホントは無理、
なにもかも、わたしには、未だ百年早すぎる、

が、わたし、この作曲まがいを延々と続けるかも…
譜を並べるとオモロイ、飽きない、枯れない、ヒマつぶしにこの遊びはもってこいだ、

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