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2018年9月 7日 (金)

酔芙蓉の前で…

「思い出29180907」

「江差追分」(本唄部分のみ)

「松前追分」(合の手・本唄抜き)


「思い出」は、
作曲者衛藤公雄氏のお弟子さんのお1人に、不詳わたし波平ごときが曲に尺八譜を付けるような真似をして申し訳ないが、と、許しを請う気持ちで、連絡させていただいた、キツイ叱責を覚悟していたが、ご理解をいただくことがデケタ、
ご返事にひとつ留意すべきことが書き添えてあった、もう少しテンポを速くなさる方がよろしかろうと、
で、今回は、少しテンポを上げて吹いてみた、

「江差追分」(本唄部分のみ)は、
前歌・後唄を略し、本唄部分のみの吹奏だ、掛け声を入れて自分なりに気持ちを込めて吹いてみた、

「松前追分」(合の手・本唄抜き)は、
これも、江差追分のひとつであろうと考えている、最後の送り囃子の面白さも吹いてみたかったので…
本唄部分を略し、前歌・後唄・そして送り囃子部分を吹いている、

1尺8寸の地無し継ぎ管・竹隠管(美仙)を用いている、この竹を吹くようになって既に60年が経つ、竹名・「美仙」は、竹隠師の奥様・山崎美也師(わたしの地歌吹きの師匠)の“美”を1字頂戴し、コレへ仙人の“仙”をわたしの好みで書き添えたもの、見た目貧弱な稽古竹ながらわたし生涯の愛管だ、
あぁ~、五線譜曲を吹く際は、竹友・栗栖氏の作の地無し延べ管を使う、

庭に芙蓉を植えている、見事な花が咲いている、これを窓越しに観ながら吹いている、

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