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2018年10月 9日 (火)

生きた楽譜にスキルアップ

今年は4月以降沖へ出ていない、が、長年の習性で、釣りキチ感覚が勝手に動く、コレによると、今日からの1週間、海は絶好の釣り日和だと思う、
わたしは、出掛けるつもりはない、
沖釣りは、釣りする以前に海と向き合う気力が必要だ、ココが今カラッポの状態、
今日は、わが家の渋柿を採取し、干し柿にする作業をしようと思う、

さて、音楽の話、
フランス・シャンソン界の巨匠・シャルル・アズナヴールの曲群を、一昨日以降、片端からユーチューブで聴きまくっている、
当初はは違和感をこらえながらだった、わたし、シャンソンは苦手だ、
堪えながら聴き続ける間、次第に落ち着いて聴けるようになって来て、今朝はナント急に親しみを感じて自分でビックリしている、
昨日は三木市立図書館へ出かけ、収蔵図書の中から11曲アズナヴール氏作曲の楽譜を見つけ借り出してきた、ユーチューを聴く際に、この楽譜を見ながら聴くので聴きごたえに大きな差が生じる、(ピアノ伴奏・解説付シャンソン名曲アルバムと、シャンソン・ベスト100の2冊・楽譜に歌詞も付けてある、フランス語の下に和訳がある)、
どれか1曲、尺八で吹き得るのはないか探っている、
アレコレ聴き比べ、偏屈ヅヅイイでも曲趣に添え得るような曲はドレかを探した、
結果、「愛のために死す」を尺八譜へ採り込んでみようと決めた、

採取し始めて…ウヌ!!!
なんか変だ、
もしやと思って、既に採取済の整理ファイルを開き確かめたら、ナァ~ンだ、すでに採取済の曲だった、どうりで親しみが感じられたはずだ、
念のために、収録譜をあらためて点検し直した、シッカリ採取出来ていた、最近はこのような認知症気味物忘れがひどい、落ち込みつつの点検だ、

音楽はすべて楽譜に書き表し得るかというと、大いに疑問がある、と、いうより、不可能だと言うた方がエエ、と、思う、
わたしは、明暗流の虚無僧尺八の末徒だ、古典尺八それも虚無僧尺八にはホント簡略な譜面とも言い難いものがあるだけだ、コレで充分吹く者毎に納得して吹いている、もし、コレを五線譜に採取しようとしても不可能だ、音程が、音と次の音とのつながりが、関係が、五線譜では表現するすべがない、
って、ことは、
五線譜から⇒尺八譜へ採取の際、に、も、言い得ることだ、
既に採取済の「愛のために死す」の尺八譜、今日は、さらに一工夫して生きた楽譜にスキルアップさせてみたい、

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