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2018年10月 7日 (日)

腹が減ってシンドかった

台風一過、今朝はホボ無風状態、窓から酔芙蓉の花を観ているが葉も花も微動だにしない、
手入れが不十分なので、庭を歩くと蜘蛛の巣にとらまえられる、蜘蛛の巣の糸が掛かっていそうなあたりを行く際は腕を振り回しながら行く、あの強風にも、蜘蛛の巣は千切れたり壊れたりはしていない、ものすごい耐久力だ、糸が細いのですよね、細くて強い、
あぁ~、相撲の力士は短命だそうですね、横綱で長生きした人は少ないとか、強いけれど弱い、鍛えすぎるとヤバイ、余裕がほしい、
…プロスケーター・フィギュアスケートの織田信成さんが、すばらしい演技で観客を魅了したようですね、彼って、どこか余裕がある、スケールが大きい、コレが観客を魅了する、

9月まで全国数か所で、「ターナ風景の詩」展があったそうな、ターナは150年ほど前の英国の風景画家、波を描くのが得意だったらしい、嵐の海で揺れる蒸気船のマストに身体を縛り付けて波を観察したりしたらしい、代表作に「難破船」ってのがある、今朝の日経紙・16・17面に大きく掲載されていた、
波は、画家にとって魅力的な画材のようだ、筆頭は北斎の「冨獄三十六計」、日経紙7面にクーベルと言うフランス画家の「波」も載っている、ターナーから70年ほど後のお方だ、
時化た海の大きな波が描かれているが静かだ、既に写真技術が発達し、写真で撮ったのを絵にしたらしい、きれいな絵だが、止まっている、

最終面(32面)・私の履歴書に連載中のバイオリンニスト・前橋汀子氏の連載第7回目を読んでいたら、指導を受けていた斎藤秀雄先生から「…バイオリンは道具に過ぎない、大切なのは音楽の本質を伝え聴かせることだ、コレを忘れるな!!」と、幾度も聞かされた、と、あった、上述ターナーとクーベルの絵に対する向き合い方に思いが走る、


今日も、ナニかして隠居のヒマを潰すことになる、
見栄っ張りのエエ格好のなかで過ごそうとは思わない、
と、なると…
またまた、尺八の滅滅茶苦茶吹きが、わたし相応の過ごし方かと思う、

日々の食事は、最近、かみさんに代わってわたしがホボ(用意)万端代行しとる、
油断していたら、米や、パンが無くなってしまった、買いに行かねばならん、
なんで、日に3度も食事するのだろう…
試しに、昼食を摂らずにいたら、腹が減ってシンドかった、
難儀なことだ、

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