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2018年10月 3日 (水)

「海若(わたつみ)」

万葉集第三巻に瀬戸内海・播磨灘を謳った短歌がある…

海若(わたつみ)は 霊(くす)しきものか 淡路(あはぢ)島 中に立て置きて 白波(しらなみ)を 伊予(いよ)に廻(めぐ)らし 座待月(ゐまちづき) 明石(あかし)の門(と)ゆは 夕(ゆふ)されば 潮(しほ)を満(み)たしめ 明けされば 潮を干(ひ)しむ 潮騒(しほさゐ)の 波(なみ)を恐(かしこ)み 淡路島 磯隠(いそかく)りゐて 何時(いつ)しかも この夜(よ)の明けむと さもらふに 眠(い)の寝(ね)かてねば 滝(たぎ)の上(うへ)の 浅野(あさの)の雉(きぎし) 明けぬとし 立ち騒(さわ)くらし いざ児等(こども) あへて漕(こ)ぎ出(で)む にはも静(しづ)けし


久しぶりに、岩波文庫・万葉集を取り出し、付箋のページを再読した、いつかコレを作曲してみたいと思っとった、
例によって、無茶苦茶流だけれど、播磨の海の曲を創ってみよう、
音楽のコト、ナァ~ンも勉強せぬまま油断油断で、気が付いたらこの歳だ、
もう開き直るしかない、

Img053

今、試し吹いたら、気にいらない箇所があった、で、先にアップのトイレ替えました、
12時53分、

試し吹きつつ、気がチョイ他へ遊びに出て、
ナンジャソレ!!!
で、別の曲を連れて戻った、
それも、ついでにこの後アップしてみようかと思う、

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