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2018年11月 2日 (金)

便器も歳取ったら故障する

阪神淡路大震災で被害を受け家全体がバランスを崩してしまったのだった、で、リホーム修理したのだが、この際、老後のことを考えてバリヤフリーにした、
台所や居間など四室の境・壁をすべて取っ払った、仏壇を置いた仏間以外は車椅子生活にも対応、アチコチに手すりを付けたりした、

かみさんが体調を崩し、別荘(?・病院)から帰宅したが、この震災リホームが期せずして役立っている、が、不具合がアレコレ判ってきた、
 4室相互間の境・壁はすべて取っ払い車いす生活に備えたが、この区画に入る個所の扉も取っ払い、通りやすいように暖簾で仕切きったのは失敗だった、ココから室内暖気が漏れ出てしまう、
 オール電化仕様にしたので停電になったら、もうお手上げだ、
 …など等、
阪神淡路大震災は23年前、リホームしたのはその後だ、わたしも家内も未だ元気だった、老後は遠かった、想定し尽くせなかった、

たとえば、室内湿度の調整のことがある、
温度は空調機で調整可能だ、が、湿度管理は安物空調機では不可能、
かみさんが寒がるので空調暖房をフル回転させているが(室温約30度)、乾燥室内でこの室温では熱中症になってしまう、で、室内に大きな洗面器を持ち込み、湯を張って、コレに大きなタオルを浸し垂らしているがナマぬるい処置だと思う、イマイチ不安がある、
この他、軟硬各種難儀を数えたらキリが無い、
あぁ~シンド、

やっと、ウオシュレット便器の修理を終えた、
トイレの扉を開けたら便器の蓋が自動的に開くなど、自動化機能満載の便器だった、
用が済んでボタンに触れると、急所目がけて洗浄水が噴き出す例の仕組みだった、
コレも老後にそなえたつもり、
が、が、洗浄水の噴き出しは、噴き出すと止まらなくなった、コレでは便器に坐ったまま立ち上がることがデケン、便器が使えない、修理にウン万円かかった、

人間は歳取ったらアチコチ故障する、
ウォシュレット便器も歳取ったら故障する、

尺八稽古の時間が取れなくなった、

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